5月14日(木)、爽やかな五月晴れの下、子どもたちが待ちに待った校外学習にでかけました。今回の目的地は、市立図書館、朝気ふれあい公園、そして朝気児童館です。
まず訪れた市立図書館では、普段は入ることのできない「閉架書庫」や「ワークルーム」など、図書館の舞台裏を特別に見学させていただきました。ずらりと並んだ膨大な数の本を前に、子どもたちは圧倒された様子でしたが、中でも一番の驚きは、スイッチを押すと自動で開く不思議な本棚でした。図書館に隠された工夫に感心していました。また、図書館に対しての質問にも細かく答えていただき、図書館にある本の総数や司書の先生や職員の方々のお仕事について、新しい発見もたくさんありました。
お昼休みのふれあい公園では、遊具で遊んだり、鬼ごっこをしたりと、広い公園を元気いっぱいに駆け回りました。そして、待ちに待ったお昼ご飯の時間では、木陰でおいしいお弁当や楽しみだったおやつを食べました。お家の方が作ってくれた自慢のお弁当を前に、会話も弾みました。
続いて訪れた児童館では、プラ板作りを体験したり、学校には置いていない遊び道具で思い思いに遊んだりしました。友達と声をかけ合いながら楽しい時間を満喫していました。
帰り道は、初夏を思わせる強い日差しで暑さや疲れもありましたが、全員がんばって歩き通しました。
町にある建物や植物、人などを探検しながら、地域の施設の役割を知るとともに、友達との絆を深めた、笑顔あふれる大満足の一日となりました。



