本日、今年度4回目の避難訓練を行いました。
今回は地震を想定し、児童・教員へ予告なしで実施しました。
通常、授業中であれば先生方の指示に従って行動しますが、今回は休み時間中の発生を想定していたため、一人一人が自分で判断して動く必要がありました。それでも、廊下にいた児童は近くの教室へ素早く移動して机の下にもぐり、校庭で遊んでいた児童は校庭中央に集まってしゃがむなど、それぞれの場所に応じた適切な避難行動ができていました。
避難後、校長先生からは「素早く行動でき、移動中もしゃべらず真剣に取り組めていて素晴らしかったです。地震は暑くても寒くてもどんな時でもきます。きてほしくはありませんが、実際に起きた時にも、今回のような適切な避難行動がとれるようにしてください」とお話がありました。
6月下旬には甲府市でも震度5弱の地震があり、7月下旬には熊本で震度7の巨大地震が発生するなど、地震はいつ・どこで起こるか分かりません。「自分の命は自分で守る」ことができるよう、避難訓練の時だけでなく、日頃からどのように行動するべきかをしっかり確認しておきましょう。
