午前中に訪れた「峡東クリーンセンター」では、私たちが毎日出しているゴミがどのように処理されているかを学びました。大きなゴミクレーンが大量のゴミを一度に持ち上げる様子を見た子どもたちからは、「うわあ、すごい!」「かっこいい!」と大きな歓声が上がっていました。熱心にメモを取りながら、ゴミを減らす工夫(3R)について真剣に話を聞く姿が印象的でした。
お昼においしいお弁当を食べた後は、午後の見学先である「平瀬浄水場」へ。ここでは、川の水がどのようにして安全で美しい「水道水」になるのかを見てきました。濁った水がいくつかの池を通るうちに、だんだんと透明になっていく実験や様子を目の当たりにし、子どもたちは大興奮! 水道局の方々の努力によって、いつでも安心してお水が飲めるのだということに気づき、感謝の気持ちをもつことができました。
私たちの暮らしを支える「ゴミ処理」と「水」の仕組みについて、五感を使って深く学ぶことができ、充実した1日となりました。


