7月6日(月)に甲府市の退職女性教職員の方々をお招きし、大型紙芝居「もうひとつの七夕」を1年生に読み聞かせていただきました。
「もうひとつの七夕」のお話は、目黒から甲府に疎開してきた、300人の子どもたちと先生8人が甲府空襲に遭い、2人の子どもの尊い命が失われてしまったというお話です。
81年前のちょうどこの日に起きた甲府空襲。1年生にとってはまだ難しい内容だったかもしれませんが、「戦争は怖くて恐ろしいものだから、絶対にしてはいけないんだ」という思いをもってもらえるだけでも、十分に価値のある時間だったと思います。
今日の学びは、子どもたちがこれから平和について考えていくための大切な一歩です。この時受け取った「命の尊さ」や「平和を願う心」が子どもたちの心にずっと残り続け、これからの平和学習を通してさらに深く考えながら、優しい心と思いやりのある行動へとつながっていってほしいと願っています。
このブログを検索
過去の記事
-
▼
2026年
(93)
-
▼
7月
(18)
- 学校だよりNo.64
- 1学期終業式 ~明日から41日間の夏休みが始まります~
- 学校だよりNo.63
- 学校だよりNo.62
- 「みんながみんなと生きていく」〜高齢者疑似体験教室を行いました〜
- 学校だよりNo.61
- 学校だよりNo.60
- 湯田地区愛育会のみなさんとお手玉作りに挑戦!
- 学校だよりNo.59
- 学校だよりNo.58
- 学校だよりNo.57
- 81年前の記憶に触れて:1年生が学ぶ「もうひとつの七夕」
- 過去の悲惨さを記憶に刻む――「甲府空襲展」での学び
- 学校だよりNo.56
- 学校だよりNo.55
- 学校だよりNo.54
- たてわり班で楽しんだオリエンテーリング集会 ~6年生の頼もしい姿も~
- 学校だよりNo.53
-
▼
7月
(18)



