7月3日(金)、県立図書館で開催されている「甲府空襲 戦争と平和・環境展」に行ってきました。
歳月を経るごとに甲府空襲の経験を聞く機会が減少するなか、事前学習の段階では、どこか非現実のように感じている児童も少なくありませんでした。しかし、当日の読み聞かせや展示物を目の当たりにした子どもたちは、戦争の悲惨さをしっかりと受け止め、メモを欠かさずとりながら、少しでも自身の記憶に刻もうと真剣な表情で見学していました。
「微力だけど、無力じゃない」という初代高校生平和大使の言葉を胸に、戦争の凄惨さと、二度と戦争を繰り返してはいけないという強い思いをもつことができる、大変貴重な機会となりました。
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