9月30日(水)、3年生が楽しみにしていた秋の校外学習が行われました。今回は社会科の学習をメインに、中央市にある「甲府東洋」と「豊富郷土資料館」を訪問しました。
午前中に訪問した甲府東洋では、子どもたちが白衣に身を包んで見学を開始しました。徹底された衛生管理をはじめ、機械による効率的な作業や手作業による丁寧な品質管理によって、おいしいスープが作られていることを実感することができました。 見学を終えた後は「シルクの里」へ移動しました。予定時刻より早く到着したので、敷地内にある人気の「ふわふわドーム」で思い思いに飛び跳ねて元気に遊びました。その後は、待ちに待った昼食タイムとなりました。おうちの方々が作ってくださったお弁当を広げ、子どもたちは満面の笑みでおいしそうに食べていました。昼食後も「ふわふわドーム」を中心に男女仲良く遊んでいました。
午後に訪れた郷土資料館では、昔の生活用具を見学したり、養蚕の歴史について学んだりしました。昔の暮らしの様子や、生活を便利にするための人々の工夫や知恵について、実物を見ながらしっかり学ぶことができました。
しっかり学び、しっかり遊び、とても充実した1日を過ごすことができました。
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